落ち着いた雰囲気のステンカラーコートはインナーと小物でオシャレ度UP!

ステンカラーコートとは、もともとレインコートとして着られていた物で、華やかさがなく地味になりがち。

 

コートは、地味にならない様に、前OPENで来てインナーを出すようにしボーダーのニットなどがカジュアルな服をあわせます。

 

また、ステンカラーは襟部分の主張が少ないので、20代の若い人ならパーカーをインナーとコートの間にきて、パーカーをコートから出すことによって首周りが華やかになります。

 

色のメリハリも付けるのもステンカラーコート着こなしのコツで、例えば、ネイビーのステンカラーコートなら白のパーカーを合わせると、メリハリがって躍動的な印象のコーデに仕上げることができます。

 

ステンカラーコートとの着こなしで絶対にNGなパーカーと選ぶべきパーカー

ただし、キャラクターパーカーなどにすると、ステンカラーコートの紳士的なイメージとチグハグになるので、無地のパーカーがおススメです。

 

パーカーはプルオーバータイプにすると、コートが地味な分、野暮ったい印象になりがちで、ジップタイプの方が、シャープなイメージですっきり切られます。

 

ジップタイプのパーカーだとインナーが見えるので、チェック柄の襟シャツでデザイン性をちょい足しするのと、全体的に華やかになります。

 

インナーの襟シャツは、このコーデだと襟部分くらいしか見えませんが、このちょっとの面積を柄物にすることで、全体の印象は明るくなります。

 

ステンカラーコートが落ち着いた雰囲気なので、ボトムスはデニムがおススメで若い印象になります。

 

もっと若い印象に仕上げたいなら、ハットやニット帽をかぶると、こなれ感がぐっとアップしますね。

 

コート自体が落ち着いているので、インナーや小物を工夫するとおしゃれ感がアップします。

 

 

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